昔を振り返ってみる(1.5):専門学校編2
2008.06.10
最近、友達のジャックの紹介で、とあるフリーランスの方たちと知り合いになった。
デザインをやり、Webサイトのコンサルティングやらプロデューサー的な所までやられる。
顔合わせの席で色々と飲みながら話してましたが、楽しかった’u'。
全員(4人)とも30前後といった年齢でしたが、最近の若い人の話とかになる(だいたい30近く過ぎ集まるとなる’m')。
・打たれ弱い
・考えない(アイデアださない)
・ゆるい
とかとか。
僕個人の考えだが、とりわけWeb系はこういうのが多い気がする。そして専門学校卒ほど。
もちろん、全部が全部そんなことはないけれど、まー大体がそうな気がする。そう考えるのは自分も専門学校卒だから。
ゲーククリエイターの専攻だったのですが、周りはどうみても「ゲームが好き」な感じで「ゲームを作りたい」っていう感じではない。悪く言えば
『大学には行か(け)なかった、でもまだ働きたくない』
そんな感じを漂わせるやつが大半だった。自分自身も半分は当てはまっていた訳で(言い訳させてもらうと、浪人してまで大学に行くメリットを見いだせなかった)。外から見れば、”ゲーム好きな集まり”と括られても仕方なかったかもしれないが、少なくとも自分自身の中にはソレだけは避けたいと日々過ごしていた。
モチベーションはあったけど、そこは所詮何も出来ない学生。
やっぱりアウトプットもプロセスもぐだぐだ ‘m’。今考えると仕方ない事だ。専門学校で教える事はほとんどソフトの使い方。覚えたら、「じゃー、コレを作りましょう」。そんなんじゃ、何も作れませんぜ’m’
そんなバックボーンでよく社会に飛び出したと思います’w’
でも会社に属し、現在はフリーになって程々にやっていけるのは、結局学校に要る間の経験なんて大した事がなかったんだろうか。専門学校編1にも書いたけど、アシスタントとして半分でも社会と接していた時の経験の方がずっと大きかった。
とはいえ、大した事はなくとも、無駄ではない。
高校までの学識しか無いけど国語や数学、英語、(実際習ってないけど)物理は日常生活にも、仕事にも役立っている。専門でもソフトの使い方やC言語のプログラミングやHTMLの講座。この(本当に)最低限の引き出しがあるからこそ、社会に出た時になんとかなったんだろかな。
今でも思うけど、数学や物理は本当にしっかりと身につけたかった。どこでどういう知識・経験が役に立つか分からないからこそ、学校という学べる環境で学べる事はきっちりと習得し引き出しの数を増やしたり、広くしたりするのが重要なんだろうけど、当事者たちは気づく由も無い。それを教える人がいないのも中々いない。てか、自分で気付くもんだし。まぁ僕もそうだけど、気付いた頃には「あの時、あれをちゃんとやっとけばー!」なんて後悔してるときだったりするんだろうね’m’
学生の皆さんもそうなら無いように気をつけてください。
ちなみに死ぬ程沢山いる僕より優秀な学生さんは今回の記事は無視してください’w’
そろそろ、『昔を振り返ってみる(4)』を書かないと’m’
(3)の続きから上京までのお話。人生でいまだ解決してない失敗と後悔。
